Sunny Portalに登録する


製品のユーザーインターフェースで試運転調整を済ますと、Sunny Portalでシステムの詳細設定を行えます。この操作を行うには、システムの製品をすべてSunny Portalに登録する必要があります。

データ通信のプロファイル

システムのデータ通信頻度の制御には、各種プロファイルをご利用になれます。プロファイルは、頻度を調整するため、Sunny Portalのシステムプロパティでいつでも編集可能です。データ通信の頻度を低から高に切り替える際に、以前のデータは遡って調整されませんのでご注意ください。調整は、変更日から適用されます。以下のプロファイルをデータ通信に選択できます。

  1. 高(デフォルト設定): お使いのデバイスは5分おきに関連するすべてのデータをSunny Portalに送信します。
  2. 中: お使いのデバイスは15分おきに関連するすべてのデータをSunny Portalに送信します。
  3. 低: お使いのデバイスは、1日につき6回、一番重要なデータをSunny Portalに送信します。

必要条件:

  • 製品は運転状態にあり、インターネットルーターを介してローカルネットワークに接続されている必要があります。

  • 銘板または他に供給されているラベルには登録ID (RID)、識別キー (PIC) とインターネットアドレスが記載されていなくてはいけません。

  • システムLEDは緑に点灯しなくてはいけません。

  • インターネットに接続する必要があります。

手順:

  1. ウェブブラウザでインターネットアドレスhttps://ennexOS.SunnyPortal.comを呼び出します。
  2. 新規ユーザーとしてSunny Portalに登録するか、または既存ユーザーとしてSunny Portalにログインします。
  3. 新規システムを作成するか、または製品を既存のシステムに追加します。

新規ユーザーとしてSunny Portalに登録

  1. ウェブブラウザでインターネットアドレスhttps://ennexOS.SunnyPortal.comを呼び出します。
  2. ユーザーアカウントが必要を選択します。
  3. 登録に必要なデータを入力します。
  4. [登録] を選択します。
  5. 数分後、Sunny Portalの登録を確認するリンクが記載されたEメールが届きます。
  6. Sunny PortalからEメールを受け取っていない場合は、Eメールがジャンクメール用フォルダに入っているか、または入力したEメールアドレスが誤っているかを確認してください。
  7. 48時間以内に、Eメールに記載された確認用リンクからアクセスしてください。
  8. Sunny Portalは、登録が完了したことを確定する別ウィンドウを表示します。
  9. ウェブブラウザでインターネットアドレスhttps://ennexOS.SunnyPortal.comを呼び出します。
  10. EメールアドレスとSunny Portalのパスワードをユーザーパスワードの欄に入力します。
  11. [ログイン] を選択します。

既存ユーザーとしてSunny Portalにログイン

必要条件:

  • Sunny Portal、Sunny PlacesもしくはSunny Designのアカウントにアクセスできる状態でなくてはいけません。

手順:

  1. ウェブブラウザでインターネットアドレスhttps://ennexOS.SunnyPortal.comを呼び出します。
  2. EメールアドレスとSunny Portalのパスワードをユーザーパスワードの欄に入力します。
  3. [ログイン] を選択します。

新規の太陽光発電システムを作成

システムのセットアップアシスタントは、Sunny Portal にユーザーやシステムを登録する手続きを、順を追って説明します。

サービスアクセス

サービスの品質を確保するには、登録中にサービスアクセスのスイッチを有効化します。

手順:

  1. Sunny Portalにログインします。
  2. 設定メニューを選択します。
  3. コンテキストメニューで [システム作成] を選択します。
  4. 太陽光発電システムのセットアップアシスタントが起動します。

既存のシステムに製品を追加する

手順:

  1. Sunny Portalにログインします。
  2. システムの選択
  3. 設定メニューを選択します。
  4. コンテキストメニューで [デバイス作成] を選択します。
  5. []ボタンをクリックします。
  6. 太陽光発電システムのセットアップアシスタントが起動します。