EEBUSデバイスの設定


EEBUS通信規格により、エネルギーの効率的な利用に関する自動データ交換が可能です。EEBUS通信規格に対応するシステムにデバイスを追加できます(現状は、Audi e-tronチャージングシステムの接続のみ) 製品に接続可能なEEBUSデバイスは1台のみです。

必要条件:

  • EEBUSデバイスは運転状態にあり、ローカルネットワークに接続されていなければいけません。

  • ライセンス式機能は購入の上、有効にする必要があります。

手順:

  1. Data Managerのユーザー インターフェースにログインします。
  2. 設定メニューにあるデバイス管理を選択します。
  3. ]ボタンをクリックします。
  4. EEBUSデバイスを選択し、[次へ]ボタンを押します。
  5. 各欄に必要な情報を入力して、[次へ]ボタンを押します。
  6. SKIデバイスIDをメモに控えて、[検索を開始する]ボタンを押して検索を行います。
  7. システムで利用可能なEEBUSデバイスが検索され、表示されます。
  8. 検索で見つかったEEBUSデバイスにデバイス名を入力し、[次へ]を選択します。
  9. 設定を終えるには、EEBUSデバイスとの接続を行います(メーカーの取扱説明書を参照)。これには、製品のSKIデバイス識別子が必要です。
  • 接続されているEEBUSデバイスがダッシュボードに表示されます。