システムプロパティ


太陽光発電システムの作成時に割り当てた以下のシステムのプロパティを変更できます。

システムプロパティ

説明

システムデータ

太陽光発電システムのデータは、太陽光発電システムに関する一般的なデータです。以下のデータを変更することができます。

  • 太陽光発電システムの名称

  • 試運転調整日

  • 説明

  • 通貨

  • 売電価格

  • 国のメータリング識別子 (オーストラリアの電源接続ポイントをそれぞれ識別する一意のID番号)*

設備運営者と施工者のデータ

太陽光発電システムの設備運営者と施工者についての情報 この情報により、SMA Smart Connect等の追加サービスの提供や問題が発生した際の正しい連絡先担当者への連絡が可能になります。

所在地

所在地の情報を活用してお使いのシステムポートフォリオを管理でき、所在地エリアの天気や電力予測情報を取得できます。所在地は、地図の入力を介して選択し、必要に応じて手動で調整できます。

太陽電池アレイ

太陽電池アレイがシステムにインストールされると、この情報に基づき電力や発電量の診断を行い、できるだけ正確なシステム出力係数(PR)を計算することができます。値の単位はkWです。

SMA SPOT

お使いのシステムで発電した太陽光電力はSMA SPOTで直販することもできます。*

外部アクセス

太陽光発電システムへのアクセスとデータ通信品質についてはここで設定します。以下の設定が可能です。

  • 外部パラメータ設定

  • サービスアクセス

  • データ通信頻度

システム監視設定でSMA Remote Serviceが有効化されると、サービスアクセスが自動的に有効になります。

サービスアクセスが無効になっている場合、通信機器のユーザーインターフェースを介してのみ元に戻すことができます。

自動アップデート

お使いのシステムでアップデート可能なSMA製品は、機能とセキュリティに関する自動アップデートを受け取ることができます。機能は、パラメータリストでデバイスごとに個別に設定することも可能です。

システムパスワード

ここでは、SMA Webconnectデバイスと通信するためのシステムパスワードを設定できます。

* 機能をご使用になれない一部の国もありますのでご注意ください。

データ通信のプロファイル

システムのデータ通信頻度の制御には、各種プロファイルをご利用になれます。プロファイルは、頻度を調整するため、Sunny Portalのシステムプロパティでいつでも編集可能です。データ通信の頻度を低から高に切り替える際に、以前のデータは遡って調整されませんのでご注意ください。調整は、変更日から適用されます。以下のプロファイルをデータ通信に選択できます。

  1. 高(デフォルト設定): お使いのデバイスは5分おきに関連するすべてのデータをSunny Portalに送信します。
  2. 中: お使いのデバイスは15分おきに関連するすべてのデータをSunny Portalに送信します。
  3. 低: お使いのデバイスは、1日につき6回、一番重要なデータをSunny Portalに送信します。