試運転調整の手順
設置担当者

通信機器で検出されるパワーコンディショナを試運転調整します。
パワーコンディショナが通信機器で検出されると、通信機器(SMA Data Managerなど)はシステム全体の設定用機器として機能します。構成内容はシステム内のパワーコンディショナすべてに転送されます。通信機器を介して割り当てられたシステムパスワードはパワーコンディショナのユーザーインターフェースでも使用するパスワードです。
- パワーコンディショナの運転を再開します( > パワーコンディショナの試運転調整)。
- パワーコンディショナの初期構成は通信機器を介して行われます。この設定ファイルが使用されます。構成内容がパワーコンディショナに転送され、パワーコンディショナの設定が上書きされます。
- パワーコンディショナの Sunny PortalとのWebconnect機能を無効にします。これにより、Sunny Portalによるパワーコンディショナへの不要な接続試行を防ぐことができます。
ここでは試運転調整の手順を説明します。各ステップは記載の順番に従って実行してください。
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手順 |
参照先 | |
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パワーコンディショナを始動します。 | |
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パワーコンディショナのユーザーインターフェースに接続します。これにより、各種接続オプションを選択できます。
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ユーザーインターフェースにログインします。 | |
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セットアップアシスタントを開始し、手順に従って操作します。この手順で、保存して次へを選択して国別データ設定はスキップします。 | |
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必要に応じ、パワーコンディショナの設定を行います。 | |